むるです。おはようございます。
珍しくブログを更新しています。
さてさて、今日はタイトルにもあるように、appleのスティーブ・ジョブズ氏が昨年6月にスタンフォード大学の学部生の卒業式で卒業生に贈った言葉が妙に思い出されて、ウェブログ(Web+log=ネットにメモ)することにしました。
このアメリカでおこった日常の出来事を、気づかせてくれたのは、おなじみGMOインターネット社長のブログ、
クマガイコムなんです。親しみをこめてこのブログの主を熊谷さんと呼ばせてもらいたいんですが、熊谷さんは、アメリカにいるとある弁護士さんから教えてもらったそうです。それを読んだむるが、またこのブログを書く事で、あなたがまた読んでくれている。そんな連鎖が、むるが大好きなブログの機能のひとつ。
それはさておき。実際の記事を読んでみてもらえますか?鳥肌物です。
記事の内容は、ジョブズが人生から得た3つの腑。腑に落ちるってよくいう腑です。自分の哲学というか、原則と訳してもいいかもしれません。もちろんむるの意訳ですが…。本文では、「three stories」になってますから。そして強引の要約してみるとこんな感じです。
1つめは、点と点を繋ぐというお話です。
これは、今、自分がやっていることすべては、一見バラバラのようで、未来の自分からすると、過去の自分が信じて選択したことが、今の自分を形づけている。ということを知ったほうがいいというお話
2つめは、愛と敗北にまつわるお話です。
仕事にも、恋愛にも自分の心がピンときたもの。俗に言えば好きなものにこだわった方がいいってお話。その手のものには、時間を重ねるたびにどんどんどん大切なものに進化していくから。探し続けなきゃいけない。落ち着いちゃいけないってお話でした。
3つめは、死に関するお話です。
不治の病、ガンの中でもワーストな存在であるすい臓ガンを経験したジョブズが悟ったこと。それは人間いつか死ぬ、その事実を前にしたとき、他人のシナリオに従って生きてる暇なんてどこにもないってお話。
そして、最後に紹介されたのが、かつて全地球カタログという紙版googleのような本を創った、著者の最後の言葉でしめくくられていました。
Stay hungry, stayfoolish.
(ハングリーであれ。馬鹿であれ)
★"Stay Hungry. Stay Foolish."
スティーブ・ジョブスのスピーチ
by 、
クマガイコム
そして、この講演の全文訳が載ってるブログも紹介します。
★ジョブズの卒業祝賀スピーチ
★PLANet blog.
★Seiten's Blogs > Mac Diary >